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職場環境

介護休暇の規定例1

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労働者のすべてを対象とし、労使協定の締結により1日の所定労働時間の2分の1以外の時間数を半日とする例

(介護休暇)
第11条 要介護状態にある家族の介護その他の世話をする従業員(日雇従業員を除く)は、就業規則第〇条に規定する年次有給休暇とは別に、当該家族が1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は1年間につき10日を限度として、介護休暇を取得することができる。この場合の1年間とは、4月1日から翌年3月31日までの期間とする。

2 介護休暇は、半日単位で取得することができる。
従業員のうち、勤務時間が9時~17時45分の従業員の半日単位となる時間数は、労使協定により始業時刻から3時間又は終業時刻までの4時間45分とする。休暇1日当たりの時間数は、7時間45分とする。
ただし、1日の所定労働時間が4時間以下である従業員は1日単位とする。
上記以外の従業員については、半日単位となる時間数は1日の所定労働時間の2分の1とし、始業時刻から連続し、又は終業時刻まで連続するものとする。

3 取得しようとする者は、原則として、介護休暇申出書(社内様式7)事前に人事部労務課に申し出るものとする。

4 給与、賞与、定期昇給及び退職金の算定に当たっては、取得期間は通常の勤務をしたものとみなす。

解説→介護休暇制度