介護休暇の規定例2

Last Updated on 2021年7月30日 by

入社6か月未満の従業員が一定の日数を取得できるようにする例

(介護休暇)
第11条 要介護状態にある家族の介護その他の世話をする従業員(日雇従業員を除く)は、就業規則第〇条に規定する年次有給休暇とは別に、当該家族が1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は1年間につき10日を限度として、介護休暇を取得することができる。この場合の1年間とは、4月1日から翌年3月31日までの期間とする。ただし、入社6か月未満の従業員については〇日付与し、6か月経過後に当該家族の人数に応じた上記日数との差分を付与することとする。ただし、労使協定によって除外された次の従業員からの介護休暇の申出は拒むことができる。
一 入社6 か月未満の従業員
二  1 週間の所定労働日数が2日以下の従業員

2 前項ただし書の入社6か月未満の従業員について、会社は6か月を経過するまでの間において○日の介護休暇を付与する。先に付与した日数分は、6か月経過時後に取得できる当該家族の人数に応じた日数から差し引くこととする。

説明

当初の規定例に「ただし」以下、及び第2項が追加されています。また、3項以下は省略しました。

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