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安全衛生管理

高圧室内作業主任者免許

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高圧室内作業主任者とは

高圧室内作業主任者とは、労働安全衛生法に基づく作業主任者の一つです。

高圧室内作業(潜かん工法その他の圧気工法により、大気圧を超える気圧下の作業室又はシャフトの内部で行う作業に限る。)を行う場合は、高圧室内作業主任者免許を受けた者のうちから、作業主任者を選任しなければなりません。

高圧室内作業主任者は事業所ごとでなく作業室ごとに高圧室内作業主任者を選任することが必要です。

試験があります

特に受験資格はありません。

試験科目 出題数(配点) 試験時間
圧気工法 10問(30点) 10:00~12:00
送気及び排気 10問(25点)
高気圧障害 10問(25点) 13:30~15:30
関係法令 10問(20点)

試験は、厚生労働大臣の指定を受け、免許試験などを実施している公益財団法人安全衛生技術試験協会が行います。下は協会へのリンクです。

免許の交付

試験合格者は、高圧室内業務に2年以上従事した経験を有することを証する書類を添付し、都道府県労働局長に免許申請することで、労働安全衛生法による免許証を受けることができます。