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安全衛生管理

木材加工用機械作業主任者技能講習

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木材加工用機械作業主任者とは

木材加工業で丸のこ盤、かんな盤、帯のこなどの木材加工用機械を5台(自動送材車式帯のこ盤が含まれている場合には3台)以上有する事業場は、当該機械による作業を行うには木材加工用機械作業主任者を選任しなければなりません。

木材加工用機械作業主任者は、労働安全衛生法に定められた作業主任者のひとつであり、木材加工用機械作業主任者技能講習を修了した者の中から事業者が選任します。

技能講習の内容

① 木材加工用機械、その他安全装置等の種類、構造及び機能に関する知識
② 木材加工用機械、その他安全装置の保守点検に関する知識
③ 木材加工用機械作業の方法に関する知識
④ 関係法令
⑤ 修了考査

計16時間を2日間で行います。

木材加工用機械による作業に3年以上従事した経験を有するなどの受講資格が必要です。

関連する資格の保有者は一部免除に該当する場合があります。

参考サイト:東京労働基準協会連合会|木材加工用機械作業主任者技能講習