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安全衛生管理

船内荷役作業主任者技能講習

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船内荷役作業主任者とは

船舶に荷を積み、船舶から荷を卸し、又は船舶において荷を移動させる作業(総トン数500トン未満の船舶において揚貨装置を用いないで行なうものを除く。)を行う事業場では船内荷役作業主任者を選任しなければなりません。

船内荷役作業主任者は、労働安全衛生法に定められた作業主任者のひとつであり、船内荷役作業主任者技能講習を修了した者の中から事業者が選任します。

技能講習の内容

① 作業の指揮に必要な知識
② 船舶設備、荷役機械等の構造及び取扱いの方法に関する知識
③ 玉掛け作業及び合図の方法に関する知識
④ 荷役の方法に関する知識
⑤ 関係法令
⑥ 修了試験

計17時間を3日間で行います。

揚貨装置運転士、クレーン・デリック運転士、移動式クレーン運転士免許を受けた者で、4年以上船内荷役作業の業務に従事した経験を有するなどの受講資格が必要です。

参考サイト:港湾貨物運送事業労働災害防止協会