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安全衛生管理

建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習

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建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者とは

高さが5メートル以上の建築物の骨組み又は塔で、金属製の部材で構成されるものの組立て、解体又は変更の作業を行うには建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者を選任しなければなりません。

建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者は、労働安全衛生法に定められた作業主任者のひとつであり、建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習を修了した者の中から事業者が選任します。

技能講習の内容

① 作業の方法に関する知識
② 工事用設備・機械・器具に関する知識
③ 作業者に対する教育等に関する知識
④ 作業環境等に関する知識
⑤ 関係法令

免除がない場合は計11時間です。

関連する資格の保有者は一部免除に該当する場合があります。

建築物の骨組み又は塔であって金属部材により構成されるものの組立て、解体又は変更に関する作業に3年以上従事した経験を有する等の受講資格が必要です。

参考サイト:建設業労働災害防止協会|建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者技能講習

受講を希望するときは講習機関等の公式HP等で最新情報を確認してください。