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雇用対策法のあらまし

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雇用対策法とは

雇用対策法は、雇用対策に関わる基本法です。

雇用対策法第4条には、国の講ずべき施策が列挙されており、それに基づいて職業安定法や職業能力開発促進法、雇用保険法などの個別法において、施策が具体化がされています。

法律名は、「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」です。

主要な条文

第1章
総則(第1条~第10条)
法の目的や法の基本理念などについて定めています。

第2章
(第11条~第15条)
職業紹介機関(ハローワーク)の役割について、などを定めています。

第3章
(第16条・第17条)
職業訓練などについて定めています。

第4章
(第18条~第23条)
職業転換給付金について定めています。

第5章
(第24条~第27条)
事業主による再就職援助計画などについて定めています。

第6章
(第28条~第30条)
外国人雇用状況届出についてなど、外国人の雇用管理の改善、再就職の促進等の措置について定めています。

第7章
(第31条・第32条)
国と地方公共団体との連携などについて定めています。

第8章
(第33条~第40条)

雑則