社員研修・自己啓発

新卒採用社員が知っておきたいビジネス用語30選

入社直後は聞き慣れない言葉が飛び交い、戸惑うことも多いかと思います。特に事務部門(総務、人事、経理、営業事務など)は、他部署や社外との調整が多いため、「共通言語」としてのビジネス用語を身につけておくと、仕事の理解度が格段に上がります。まず押...
ハラスメント

ハラスメントや懲戒事案の調査の進め方

ハラスメントや懲戒事案の調査をするときは、手順を重視することが極めて重要です。調査の進め方について示します。ここではハラスメントの調査手順について記載します。調査開始通知のサンプル原則として調査を始めることを関係者に明示します。調査の担当部...
人事制度

外部委託型相談窓口を利用する場合の運用フロー

社内相談窓口を外部に委託する際、最も重要なのが「窓口が受けた相談をどう解決に繋げるか」という社内連携の設計です。一般的な外部委託型窓口の運用フローを解説します。外部窓口との連携(一般的なフロー)1. 相談の受付と受理(外部窓口)外部窓口が相...
人事制度

社内相談窓口を外部に委託するときの注意点

各種法律で義務付けられている相談窓口を外部(弁護士事務所、社労士事務所、専門の代行業者など)に設置することに、法律上の制限はありません。むしろ、厚生労働省の指針等では、相談体制を整備する際の手段の一つとして「外部機関への委託」が例示されてい...
安全衛生管理

作業場所管理事業者への連絡調整措置の義務付けについて解説

労働安全衛生法の改正により、特定の状況下で作業場所管理事業者に新たな義務が課されることになります。これは、複数の事業者が一つの場所で作業する際の労働災害防止を目的とした重要な改正です。主な内容と施行時期は以下の通りです。義務の内容:作業場所...
雇用均等・女性活躍

事業主行動計画策定指針の改正:女性特有の健康課題について

NHKのニュースで「女性特有の健康課題 相談体制など企業への指針まとめる 厚労省」と報じられました。厚生労働省は、女性活躍推進法の改正(2025年6月)で女性の健康上の特性に配慮することが初めて明記されたことを受け、企業が取り組むべき具体的...
安全衛生管理

高年齢労働者の労働災害防止の努力義務について

高年齢労働者の労働災害を防止するため、事業者は、高齢者(60歳以上)の特性に配慮した作業環境の改善、作業の管理、健康管理の強化などの必要な措置を講ずることが努力義務となります。施行時期と改正の主な内容施行時期この改正による高年齢労働者の労働...
安全衛生管理

化学物質取扱事業者が行うリスクアセスメント:販売業者の例

リスクアセスメントの基礎まず、化学物質管理において非常に重要なリスクアセスメント(Risk Assessment: RA)の基礎について説明します。リスクアセスメントは、職場で労働者が負傷したり、病気になったりする危険性や有害性を事前に特定...
安全衛生管理

SDS(安全データシート)とは

SDS(安全データシート)とはSDSとは Safety Data Sheet(安全データシート)の略です。これは、化学物質や、化学物質を含む製品を他の事業者へ譲渡したり提供したりする際に、その物質の危険性・有害性や安全な取り扱い方に関する詳...
安全衛生管理

治療と仕事の両立支援の推進(労働施策総合推進法一部改正2026年4月施行予定)について分かりやすく解説

労働施策総合推進法の一部改正による治療と仕事の両立支援の推進について、分かりやすく解説します。治療と仕事の両立支援の推進とはこの改正は、病気の治療を続けながら、働き続けることを希望する労働者を企業がサポートするための仕組みを強化するものです...