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賃金の非常時払い|就業規則

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賃金の臨時支払いについて定める

労働基準法は、非常の場合には、賃金の支払日前であっても支給しなけばならない旨を定めています。

(賃金の非常時払い)
第46条 従業員又はその収入によって生計を維持する者が、次のいずれかの場合に該当し、そのために従業員から請求があったときは、賃金支払日前であっても、既往の労働に対する賃金を支払う。
① やむを得ない事由によって1週間以上帰郷する場合
② 本人または家族が結婚又は死亡のために急な費用を必要とする場合
③ 本人または家族が出産、疾病又は災害のために急な費用を必要とする場合
④ 退職又は解雇により離職した場合

解説記事:賃金の前借と非常時払い