表彰|就業規則

Last Updated on 2021年7月30日 by

表彰について定める

規定例

(表彰)
第64条 従業員が次のいずれかに該当するときは、所属長の推薦に基づき賞罰委員会の審議を経て表彰する。
① 会社の業績に特に貢献したと認められるとき。
③ 10年にわたって無事故を達成したとき。
② 20年にわたって誠実に勤務したとき。
④ 会社及び従業員の名誉となる行いがあったとき。
⑤ 前各号に準ずる善行又は功労のあったとき。

2 表彰は、賞状と副賞を授与し、原則として会社の創立記念日に行う。

ポイント

どのようなときに表彰するか具体的に定めます。さらに、表彰の時期、賞の内容を定めます。

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モデル就業規則

厚生労働省モデル就業規則は表彰の部分を次のように示しています。

(表彰)
第64条  会社は、労働者が次のいずれかに該当するときは、表彰することがある。
① 業務上有益な発明、考案を行い、会社の業績に貢献したとき。
② 永年にわたって誠実に勤務し、その成績が優秀で他の模範となるとき。
③ 永年にわたり無事故で継続勤務したとき。
④ 社会的功績があり、会社及び労働者の名誉となったとき。
⑤ 前各号に準ずる善行又は功労のあったとき。
2 表彰は、原則として会社の創立記念日に行う。また、賞状のほか賞金を授与する。

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