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定年|就業規則

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定年について定める

定年について定めます。定年を定めない就業規則は、定年が無い制度を採用したことになります。定年を定める場合は、60歳以上を定年にしなければなりません。

(定年等)
第49条 従業員の定年は、満60歳とし、定年に達した日の属する月の末日をもって退職とする。

60歳以上65歳までの定年を定める場合は、継続雇用制度も併せて実施しなけれなりません。定年を65歳以上に定める場合は継続雇用制度は不要です。

2 前項の規定にかかわらず、定年後も引き続き雇用されることを希望し、解雇事由又は退職事由に該当しない従業員については、満65歳までこれを継続雇用する。

3 継続雇用の実施についての具体的な事項は別に定める。

継続雇用制度の解説→定年後の継続雇用制度