カテゴリー
会社の規程

退職金の支給|就業規則

トップページ社内規程の作り方就業規則逐条解説>このページ

退職金について定める

退職金を支払う会社等は、その内容を就業規則、または退職金規程等に定めなければなりません。

第52条 勤続〇年以上の従業員が退職し又は解雇されたときは、この章に定めるところにより退職金を支給する。

定年後の継続雇用者には、定年時に支給するため、その後の勤務年数は退職金の計算では通算しないのが一般的です。

2 継続雇用制度の対象者については、定年時に退職金を支給することとし、その後の再雇用については退職金を支給しない。

関連記事:退職金の額|就業規則

関連記事:退職金の支払い|就業規則

解説記事:退職金について