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特殊作業手当|就業規則

Last Updated on 2020年6月18日 by

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特殊作業手当について定める

危険な作業などがある会社に見られる規定です。

(特殊勤務手当)
第36条の2 著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他の著しく特殊な勤務で、給与上特別の考慮を必要とし、かつ、その特殊性を基本給で考慮することが適当でないと認められるものに従事する職員には、その勤務の特殊性に応じて特殊勤務手当を支給する。

2 特殊勤務手当の種類、支給される従業員の範囲、支給額その他特殊勤務手当の支給に関し必要な事項は、別に定める。

危険な仕事と一口にいっても様々です。就業規則では次のように定めておき、別途、具体的な対象作業とそれに対する手当の額を定めましょう。

また、一定の職種または職場を指定して、そこに属する人に毎月一定額の手当として支給する場合と、該当する作業に従事した日に対して一日いくらと支給する方法があります。

特殊作業手当の解説→特殊作業手当について