労働基準法

労働者とは

法律の定義労働基準法労働基準法は「労働者」を次のように定義しています。労働基準法第9条 この法律で「労働者」とは、職業の種類を問わず、事業又は事務所に使用される者で、賃金を支払われる者をいう。「使用されていること」「賃金を支払われる」ことが...
安全衛生管理

労働安全衛生法の計画届出

労働安全衛生法の計画届出労働安全衛生法第88条は、労働災害を未然に防ぐため、特に危険または有害な作業を伴う建設物や機械などの設置・変更、または大規模な建設工事を始める前に、その計画を国(労働基準監督署長など)に提出しなさい、というルールを定...
労働基準法

労働基準監督署等からの報告出頭命令

労働基準法労働基準監督署長や労働基準監督官は、使用者や労働者に報告をさせ、または出頭を命じることができます。(報告等)労働基準法第104条の2 行政官庁は、この法律を施行するため必要があると認めるときは、厚生労働省令で定めるところにより、使...
安全衛生管理

労働安全衛生法の講習指示

労働局長の講習指示労働安全衛生法第99条の2(旧第99条第2項、現在は削除され第99条の2として規定されています)に定められている「講習の指示」は、労働災害の再発防止を目的とした行政指導の一つです。労働局長が、労働災害が発生した事業場の事業...
労働基準法

未払賃金立替払制度

未払賃金立替払制度とは未払賃金の立替払制度は、企業倒産に伴い賃金が支払われないまま退職した労働者に対し、「賃金の支払の確保等に関する法律」に基づいて、その未払賃金の一部を政府が事業主に代わって立替払する制度です。立替払の対象となる未払賃金は...
安全衛生管理

「特定の危険業務」には、専門の資格が必要です!〜労働安全衛生法の就業制限〜

有資格者以外の就業制限会社が行う様々な業務の中には「専門的な知識や技術がないと、作業する人自身や周りの人に大きな危険が及ぶ可能性がある」業務があります。例えば、クレーンを操作する、危険な化学物質を扱う、高所で作業するなどです。このような「特...
安全衛生管理

危険有害業務従事者の安全衛生教育

労働安全衛生法労働安全衛生法は、事業者に対して、危険又は有害な業務に現についている者に安全衛生教育を行う努力義務を課しています。第60条の2 事業者は、前二条に定めるもののほか、その事業場における安全衛生の水準の向上を図るため、危険又は有害...
安全衛生管理

労働安全衛生法の使用停止命令

使用停止命令とは使用停止命令とは、労働災害を未然に防止するために、現場で行われている作業の全部又は一部の停止、建設物等の全部又は一部の使用の停止又は変更などを命じることです。労働安全衛生法第98条に規定されています。(使用停止命令等)労働安...
安全衛生管理

健康管理手帳

健康管理手帳とは健康管理手帳については労働安全衛生法第67条に規定されています。労働安全衛生法第67条 都道府県労働局長は、がんその他の重度の健康障害を生ずるおそれのある業務で、政令で定めるものに従事していた者のうち、厚生労働省令で定める要...
安全衛生管理

健康診断の受診義務

労働安全衛生法が根拠労働安全衛生法では事業主に実施義務を課しているだけでなく、労働者にも「受けなければならない」と義務を課しています。労働安全衛生法第66条5 労働者は、前各項の規定により事業者が行なう健康診断を受けなければならない。ただし...