専門業務型裁量労働制|就業規則

Last Updated on 2021年3月5日 by

会社事務入門就業規則などの社内規程の作り方就業規則逐条解説>このページ

専門業務型裁量労働制について定める

規定例

(専門業務型裁量労働制)
第〇条 専門業務型裁量労働制は、労使協定で定める対象労働者に適用する。

2 就業規則第〇条にかかわらず、専門業務型裁量労働制の適用対象労働者の労働時間については、労使協定の定める労働時間を労働したものとみなす。

3 会社は、専門業務型裁量労働制の適用対象労働者については、対象業務の遂行の手段及び時間配分の決定等に関し、社員本人の裁量に委ねる。

4 裁量労働適用労働者であっても、休日又は深夜に労働する場合は、あらかじめ所属長の許可を受けなければならない。休日又は深夜労働に対しては割増賃金を支給する。

ポイント

関連記事:専門業務型裁量労働制導入のポイント