社会保険

社会保険料の随時改定

社会保険料の随時改定とは社会保険(厚生年金保険と健康保険)の保険料料金は、原則として算定基礎届(定時決定)で決められた標準報酬月額を1年間続けて使います。しかし、途中で昇給などによって報酬額が大きく変動した場合は、そのまま前の標準報酬月額を...
社会保険

賞与に対する社会保険料

賞与の社会保険料賞与を支給するときは、社会保険料を差し引いて支給し、賞与支払届を提出しなければなりません。従業員は、被保険者資格を取得した日の属する月から喪失した日(退職日の翌日)の属する月の前月までの保険料を負担します。退職する月に支給す...
社会保険

社会保険算定基礎届とは?

算定基礎届とは「算定基礎届(正式名称:被保険者報酬月額算定基礎届)」は、従業員の社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料など)を計算するための基準となる「標準報酬月額」を決定するために、事業主が毎年提出する書類です。これは「定時決定」と呼ばれ...
取締役と監査役

監査役会とは

公開会社かつ大会社は監査役会を置く監査役会を設置する義務がある会社監査役会とは、監査役で組織する会社内の組織です。監査役会を設けている会社を監査役会設置会社といいます。公開会社(株式の譲渡制限がない会社のことです。株式公開会社のことではあり...
取締役と監査役

監査役とは

監査役の役割株式会社の監査役は、会社の役員の一つだということはよく知られていると思います。また、何をする人かということについても、監査という文字、つまり、監督の「監」、査察の「査」という文字から何となく想像がつくと思います。字が表すように、...
取締役と監査役

代表取締役とは?

代表取締役(だいひょうとりしまりやく)は、株式会社の顔であり、最高責任者です。分かりやすく言えば、会社を代表して動く権限を法律で認められた人です。代表取締役の役割と権限代表取締役は、主に以下の重要な役割と権限を持っています。会社の対外的な代...
安全衛生管理

災害防止協議会

特定元方事業者は災害防止協議会の設置義務がある特定元方事業者は、関係請負人が参加する協議組織を作る必要があります。規模や人数にかかわらず設置しなければなりません。特に名称の指定はありませんが、一般に「災害防止協議会」や「安全衛生協議会」など...
安全衛生管理

店社安全衛生管理者について解説

店社安全衛生管理者とは労働安全衛生法施行令 第15条の3に「建設業であって同一の場所において労働者を使用して行われる作業について、当該場所において他の事業者と労働者が混在する状況にない場合で、かつ、労働者の数が50人未満である場合には、当該...
安全衛生管理

安全衛生責任者(安全管理者とは違う)について解説

労働安全衛生法に安全衛生責任者についての定めがあります。安全管理者と混同しないように注意が必要です。安全衛生責任者の役割は?新任担当者(田中):課長、来月から労務の安全衛生を担当しますが、「安全衛生責任者」というのはどのような役割なんでしょ...
安全衛生管理

元方安全衛生管理者

元方安全衛生管理者を選任すべき事業場統括安全衛生責任者を設置した特定元方事業者のうち建設業については、元方安全衛生管理者も選任しなければなりません。元方安全衛生管理者の任務等元方安全衛生管理者は統括安全衛生責任者を補佐する立場として働きます...