賃金・賃金制度

給与計算に間違いがあったときの清算方法

間違いが見つかったら給与計算にミスがあることが分かったら、給与計算をやり直したり、過不足分を清算する必要があります。ミスが分かったらまずどのような形で清算するか方針が決めます。方針を決めたら速やかに対象の従業員にその旨を知らせ、過不足を清算...
労働基準法

有給休暇の時季変更権を行使する前に知っておくべきこと

時季変更権とは有給休暇の時季変更権とは、労働者から有給休暇を取得する旨の申し出があったときに、その取得時期を変更させ、別の日に取得させる使用者の権利のことです。時季変更権は、権利ではありますが強い権利ではありません。それは、労働者の有給休暇...
賃金・賃金制度

給与の締切日や支払日を変更する際の注意事項

会社の発足時はいろいろと忙しいので、就業規則はモデル規程などを参考にバタバタと決めてしまうことが多いものです。その結果、やっているうちに不合理に思う部分が出てくることなります。比較的多いのが、給与の締切日や支払日です。例えば、締切日と支払日...
労働時間

徹夜になった場合の残業代はどうなるか

徹夜した場合の原則的扱い労働基準法の1日とは午前0時から午後12時までの1暦日のことです。しかし、前日からの時間外労働が深夜0時を超えて翌日に及んだ場合は、翌日の始業時間までは1勤務として取り扱います。翌日の始業時間から次の日になります。し...
賃金・賃金制度

年俸制の正しい理解と運用のポイント

年俸制とは?年俸制とは、従業員に支払う給与の総額を1年単位で決定する賃金制度です。企業は向こう1年間の給与総額を提示し、従業員がこれに合意することで労働契約が成立します。この年俸額は、原則として1年ごとに見直し(更改)されます。年俸額の決定...
賃金・賃金制度

所定内賃金と基準内賃金の違い

所定内と基準内現場では、所定内賃金と基準内賃金は、区別して使っている人もいますが、同じ意味で使っている人もいます。法律に定義がない用語なので、いろいろな解釈がありますが就業規則等で定めれば、その会社においてはそれが正解ということになります。...
賃金・賃金制度

給与の日割り計算のやり方

給与の日割り計算とは入社日や退職日によっては給与の日割り計算が必要です。欠勤の控除と同様の計算ですが、入社月や退社月では特に間違いがないように注意する必要があります。例えば、給与が20日締めで月末支給日の会社の場合、1日に入社した従業員に対...
賃金・賃金制度

給料支払日に給与計算が間に合わない場合はどうするか

事故による不払いお金があるのに、給与計算ができないので支払うことができないということが起こるかもしれません。パソコンや給与計算ソフトの不具合、担当者の病気などのアクシデントがあったときです。労働基準法第二十四条に「賃金は、毎月一回以上、一定...
採用

正規雇用労働者の中途採用比率を公表しなければなりません

中途採用比率の公表とは労働施策総合推進法の規定により、常時雇用する労働者が301人以上の企業は正規雇用労働者の中途採用比率を公表しなければなりません。2021年4月1日から実施されています。中途採用比率とは、正規雇用労働者のなかに中途採用者...
労働時間

専門業務型裁量労働制|就業規則

専門業務型裁量労働制について定める規定例(専門業務型裁量労働制)第〇条 専門業務型裁量労働制は、労使協定で定める対象労働者に適用する。2 就業規則第〇条にかかわらず、専門業務型裁量労働制の適用対象労働者の労働時間については、労使協定の定める...