カテゴリー
労働時間

所定休日

トップページ労働時間の適正な管理>このページ

所定休日とは

法定休日以外の休日のことを、「法定外休日」または「所定休日」といいます。
法定休日

労働者にとっては、どちらも同じく「働かなくてよい日」なのですが、割増賃金の扱いに違いがあります。

法定休日に働かせたときは、3割5分以上の割増賃金を支払わなければなりませんが、所定休日に働かせても割増賃金を支払う必要はありません。

タダで働かせることができるのではなく、払わなくてもよいのは「割増の部分」です。働いた時間に対応した追加賃金は払わなければなりません。

また、所定休日に働かせた結果、週の労働時間が40時間を超えることになった場合は、40時間を超えた部分に対して時間外労働として2割5分の割増賃金の支払いが必要です。