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長時間労働者に対する面接指導|就業規則

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面接指導について定める

時間外労働と休日労働の合計が1月当たり80時間を超え、疲労の蓄積が認められる労働者から申出を受けたときは、医師による面接指導を実施しなければなりません。

医師による面接指導は、長時間労働が発生したときは、雇用する労働者数にかかわらず実施しなければならないので、全ての事業場の就業規則に記載する必要があります。

(長時間労働者に対する面接指導)
第58条 会社は、 従業員の労働時間の状況を把握する。

2 時間外労働と休日労働の合計が1月当たり80時間を超え、疲労の蓄積が認められる従業員に対し、その者の申出により医師による面接指導を行う。

3 前項の面接指導の結果必要と認めるときは、一定期間の就業禁止、労働時間の短縮、配置 転換その他健康保持上必要な措置を命ずることがある。

解説記事:長時間労働者への面接指導