パート・有期雇用

短時間労働者の社会保険加入条件

フルタイムの4分の3以上で加入健康保険と厚生年金保険を社会保険といいます。1週間の所定労働時間および1ヶ月の所定労働日数が、その職場で常時雇用されている労働者の4分の3以上の人社会保険に加入させなければなりません。適用除外される人もいます。...
退職・解雇

有期雇用契約書の不更新条項について

有期雇用契約書の不更新条項とは有期雇用契約における「不更新条項」とは、契約期間の満了をもって、その契約は更新しない(または更新しない場合がある)ことを明記した条項のことです。具体的には、以下のような文言が契約書に記載されることがあります。「...
退職・解雇

退職したいときは、いつまでに申し入れしなければなりませんか?

退職はいつまでに申し入れる必要があるでしょうか?法律・就業規則・契約形態のそれぞれの観点から整理して解説します。民法の原則(期間の定めのない労働契約)期間の定めのない雇用契約、一般的に定年制が適用される正社員のことですが、この場合は、定年が...
パート・有期雇用

パートは契約期間の途中で辞めることができないのですか?

はい、法律上は契約期間の途中で辞めることができないことになっているのですが、現場感覚としては割にいつでも辞めることができます。順を追って説明します。法律上の原則1か月とか、1年のように、期間を定めて雇用することを有期労働契約といいます。会社...
採用

5年の労働契約を結べる場合

5年の労働契約雇用契約には、期間の定めがない無期契約と、一定期間が定めてある有期契約があります。有期契約の場合は、自由に期間を設定して良いわけではありません。有期労働契の期間は原則的に3年以下となっています(労働基準法14条)。ただし、一定...
パート・有期雇用

無期労働契約への転換の例外

無期労働契約への転換有期労働契約が5年を超えて反復更新されたときには、労働者の請求によって無期労働契約に転換できます。ただし、「定年に達した後引き続いて雇用される有期雇用労働者」と「専門的知識等を有する有期雇用労働者」については、適切な労務...
パート・有期雇用

無期労働契約への転換

無期契約への転換とは有期労働契約が5年を超えて反復更新されたときには、労働者が申込みすることによって無期労働契約に転換できます。使用者に拒否権はありません。(有期労働契約の期間の定めのない労働契約への転換)労働契約法第18条(抜粋) 同一の...
パート・有期雇用

パート・有期雇用労働者雇用の注意点

雇用契約の注意点パートタイム労働者とはパートタイム労働者(短時間労働者)は、パートタイム労働法で「1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」と定義されています。したがって、「パートタ...
採用

女性雇用上の注意事項

女性労働者の保護と支援それぞれの労働者が自身の能力を十分に発揮できる雇用環境を整備することは、性別にかかわらず重要なことですが、とりわけ、女性は、妊娠・出産・育児において負担が大きく、男女差別の問題も十分に解消されているとは言えません。そこ...
採用

妊産婦等の就業制限の業務

危険業務等についての就業制限「妊産婦」とは、妊娠中の女性と産後1年を経過しない女性のことをいいます。就業が禁止されている業務は「×」、申出があった妊産婦に限り就業禁止となる業務は「△」で表示しています。禁止業務妊娠中産後1年1重量物の取り扱...