パート・有期雇用

アルバイト雇用の注意点

アルバイトの法的な地位アルバイトを雇用する場合、たとえ一日限りの雇用でも労働者ですから、労働基準法や労働安全衛生法、労災保険法などの労働関係法が適用されます。また、勤務時間や勤務期間等により、例えば、有給休暇や育児休業等の適用に違う部分があ...
労働災害

労災保険の手続き

労災保険の制度労災保険とは労災保険は、業務上災害により、労働者が負傷した場合、疾病にかかった場合、障害が残った場合、死亡した場合等について、被災労働者又はその遺族に対し保険給付を行う制度です。労働基準法では、業務上災害による労働者の負傷疾病...
就業規則

就業形態別に就業規則を定める

複数の就業規則が必要就業規則は、常時10人以上の労働者を使用する事業場の使用者に作成と届け出が義務付けられています。ここでいう「労働者」とは、正社員だけでなく、パート労働者等も含まれます。したがって、就業規則が一つしかなければ、正社員だけで...
パート・有期雇用

短時間・有期雇用労働者からの相談体制の整備

パートタイム労働法の規定パートタイム従業員や有期雇用従業員を雇用している事業所は、労働者が相談できる窓口を設置しなければなりません。短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する法律(パートタイム労働法)第16条に規定されています...
労働保険

雇用保険の加入条件

所定労働時間と雇用期間31日以上の雇用見込みがあり、所定労働時間が週20時間以上の人は雇用保険に加入させなければなりません。所定労働時間とは、就業規則や雇用契約書などによって、通常勤務するべき時間として定めた時間をいいます。1週間の所定労働...
労働契約

労働条件通知書とは?交付に際して注意するべき点を解説

重要ポイント労働条件通知書について、使用者が特に気をつけるべきところは、主に以下の点です。絶対的明示事項の漏れと正確性労働基準法により、必ず書面(または労働者が希望した場合は電磁的方法)で明示しなければならない事項(絶対的明示事項)に漏れが...
パート・有期雇用

短時間労働者の社会保険加入条件

フルタイムの4分の3以上で加入健康保険と厚生年金保険を社会保険といいます。1週間の所定労働時間および1ヶ月の所定労働日数が、その職場で常時雇用されている労働者の4分の3以上の人社会保険に加入させなければなりません。適用除外される人もいます。...
退職・解雇

有期雇用契約書の不更新条項について

有期雇用契約書の不更新条項とは有期雇用契約における「不更新条項」とは、契約期間の満了をもって、その契約は更新しない(または更新しない場合がある)ことを明記した条項のことです。具体的には、以下のような文言が契約書に記載されることがあります。「...
退職・解雇

退職したいときは、いつまでに申し入れしなければなりませんか?

退職はいつまでに申し入れる必要があるでしょうか?法律・就業規則・契約形態のそれぞれの観点から整理して解説します。民法の原則(期間の定めのない労働契約)期間の定めのない雇用契約、一般的に定年制が適用される正社員のことですが、この場合は、定年が...
パート・有期雇用

パートは契約期間の途中で辞めることができないのですか?

はい、法律上は契約期間の途中で辞めることができないことになっているのですが、現場感覚としては割にいつでも辞めることができます。順を追って説明します。法律上の原則1か月とか、1年のように、期間を定めて雇用することを有期労働契約といいます。会社...