退職・解雇

退職時の雇用保険手続き

10日以内に被保険者資格喪失届を提出従業員が退職したときは10日以内にハローワークに届け出る必要があります。従業員が離職票の交付を希望する場合は、退職日の翌日から10日以内に管轄のハローワークに□ 雇用保険被保険者資格喪失届□ 雇用保険被保...
退職・解雇

退職時の社会保険手続き

5日以内に被保険者資格喪失届を提出社会保険とは健康保険と厚生年金保険のことです。事業主は、従業員が退職したときは「健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届」を5日以内に、提出しなければなりません。提出方法は、事務センターに郵送、電子申請、ま...
社会保険

定年後再雇用時の社会保険料改定(同日得喪)

同日得喪(どうじつとくそう)とは社会保険の同日得喪(どうじつとくそう)手続きについて解説します。これは、主に60歳以上で定年退職し、引き続き同じ事業所に再雇用される方を対象とした、社会保険料の負担軽減のための特例的な手続きです。定義同日に社...
社会保険

育児休業等終了時の報酬月額改定

標準報酬月額とは標準報酬月額とは、毎月の給与から引かれる健康保険料や厚生年金保険料の計算の元になる金額のことで、標準報酬月額が低くなればこれらの社会保険料は安くなります。ただし、すぐに連動するのではなく、随時改定では「固定的賃金の変更があっ...
社会保険

社会保険料の随時改定

社会保険料の随時改定とは社会保険(厚生年金保険と健康保険)の保険料料金は、原則として算定基礎届(定時決定)で決められた標準報酬月額を1年間続けて使います。しかし、途中で昇給などによって報酬額が大きく変動した場合は、そのまま前の標準報酬月額を...
社会保険

賞与に対する社会保険料

賞与の社会保険料賞与を支給するときは、社会保険料を差し引いて支給し、賞与支払届を提出しなければなりません。従業員は、被保険者資格を取得した日の属する月から喪失した日(退職日の翌日)の属する月の前月までの保険料を負担します。退職する月に支給す...
社会保険

社会保険算定基礎届とは?

算定基礎届とは「算定基礎届(正式名称:被保険者報酬月額算定基礎届)」は、従業員の社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料など)を計算するための基準となる「標準報酬月額」を決定するために、事業主が毎年提出する書類です。これは「定時決定」と呼ばれ...
取締役と監査役

監査役会とは

公開会社かつ大会社は監査役会を置く監査役会を設置する義務がある会社監査役会とは、監査役で組織する会社内の組織です。監査役会を設けている会社を監査役会設置会社といいます。公開会社(株式の譲渡制限がない会社のことです。株式公開会社のことではあり...
取締役と監査役

監査役とは

監査役の役割株式会社の監査役は、会社の役員の一つだということはよく知られていると思います。また、何をする人かということについても、監査という文字、つまり、監督の「監」、査察の「査」という文字から何となく想像がつくと思います。字が表すように、...
取締役と監査役

代表取締役とは?

代表取締役(だいひょうとりしまりやく)は、株式会社の顔であり、最高責任者です。分かりやすく言えば、会社を代表して動く権限を法律で認められた人です。代表取締役の役割と権限代表取締役は、主に以下の重要な役割と権限を持っています。会社の対外的な代...