経理の事務

預り金 勘定科目

預り金とは預り金勘定は、何かの目的でお金を預かる時に使用する勘定科目です。将来的には現金等(資産)が減少するものであるため負債に分類されます。また、長く預かる性質のものではないので、1年以内に支払いが終わる流動負債に分類されます。給与計算の...
社会保険

退職以外の社会保険資格喪失

所定労働時間が変更になったとき社会保険には加入条件があり、加入条件を満たせば加入させなければならず、加入条件を満たさなくなったときは資格を喪失させなければなりません。厚生年金保険と健康保険(社会保険)の加入条件は、臨時に使用される人や季節的...
会社規程

就業規則の絶対的記載事項とは

絶対的記載事項とは就業規則をつくるときに、必ず記載しなければならない事項を、絶対的必要記載事項といいます。労働基準法第八十九条 常時十人以上の労働者を使用する使用者は、次に掲げる事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない...
賃金・賃金制度

臨時の賃金、臨時に支払われる賃金とは

臨時の賃金とは「臨時の賃金」という用語は、労働基準法第89条に出てきます。労働基準法89条 常時十人以上の労働者を使用する使用者は、次に掲げる事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。(中略)四 臨時の賃金等(退職手当...
就業規則

業務上必要な費用は全部会社負担か

就業規則に定める基本的には業務上必要な費用は全部会社が負担しなければなりません。「基本的には」と書いたのは、例外もあるからです。労働基準法第89条に就業規則に定めるべき事項が規定されています。第八十九条 常時十人以上の労働者を使用する使用者...
賃金・賃金制度

仕事ができないことを理由に給与を下げれるか

原則としてできない仕事ができないからといって一方的に給与を下げることはできません労働者を採用する際に、雇用契約が締結されています。雇用契約書という文書がなくても、雇用の際に示した内容が雇用契約です。雇用契約では、賃金や労働時間などの雇用条件...
労働基準法

従業員が産前産後休業を申し出たときの手続きと注意点

産前産後休業とは「産前休業」と「産後休業」をあわせて「産前産後休業」といいます。短く「産休」ともいいます。産前産後休業は、女性が出産前後に取得できる休業期間のことで、労働基準法第65条第1項、第2項で定められています。産前産後休業は、パート...
育児介護

パパママ育休プラスとは

制度の概要パパママ育休プラス制度は、夫婦がともに育児休業をすることで、通常は子どもが1歳の誕生日を迎える前日までの育児休業期間を、子どもが1歳2か月になるまで延長することができる制度です。ただし、それぞれの育児休業期間が2か月延長されるので...
社会保険

社会保険料の納付について

社会保険料の負担者は会社は、毎月、社会保険料(健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料)を納付しなければなりません。厚生年金保険料、健康保険料、介護保険料は従業員と事業主が折半して負担します。つまり、負担すべき社会保険料の半額を従業員の給与か...
経理の事務

買掛金を適切に管理する方法

買掛金とは買掛金とは、商品やサービスを掛取引で仕入れをしたときに使う勘定科目です。掛取引とは、売り買いのときに、その場で現金等で支払いを済ませるのではなく、一定期間内の取引を後日まとめて支払う取引です。掛取引のうち、仕入を行った側が仕入れの...