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事務手続

契約書などの数字の書き方

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改ざんに注意する

契約書などが作成後に改ざんされないように注意しなければなりませんが、特に数字は注意しなければなりません。

数字を書くときは、最初に「¥」または「金」を、最後に横棒「―」または「円」をつけることで、前後に数字を書き足せないようにしましょう。また「,」を入れましょう。

¥123,467-
金123,457円

数字の間隔を空けないようにしましょう。特に、もう一文字追加できそうな間隔ができてしまったときは、破棄して書き直した方が安全です。

算用数字(1、2、3など)ではなく、なるべく漢数字を用いましょう。

漢数字といっても、一、二、三などは一本線を加えるだけで改ざんできます。漢数字を使うときは、壱、弐、参、四、五、六、七、八、九、拾、百、千、萬という書き直しが難しい漢数字を用いましょう。

金壱百四拾参萬円

手書きのときに特に注意しましょう。

印刷した契約書等は改ざんの危険性は低いですが過信してはいけません。プリンタを使って重ね印刷することは簡単にできることです。