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慶弔見舞金|就業規則

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慶弔見舞金について定める

慶弔見舞金を規程に定めるのは二つの意味があります。

一つは税金対策です。

従業員の冠婚葬祭に際してお祝い金などを渡す場合、慶弔見舞金規程に定めていないと給与として課税しなければなりません。

もう一つは公平性の担保です。

お祝い金などを渡す基準や金額が一定していなければ不公平になることがあります。福利厚生的な支出が不満の元になってはいけません。

(慶弔見舞金)
第46条の2 従業員の冠婚葬祭に際しては慶弔見舞金を支給する。

2 慶弔見舞金についての詳細は「慶弔見舞金規程」に定める。

就業規則では、このように支給する旨だけを定め、詳細は慶弔見舞金規程を作成します。

慶弔見舞金規程のサンプル

解説記事→従業員の冠婚葬祭