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会社の規程

時間外労働・休日労働|就業規則

Last Updated on 2020年8月1日 by

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時間外労働等について定めます

時間外労働や休日労働をさせる場合は就業規則に「させることがある」旨の規定が必要です。

(時間外及び休日労働等)
第21条 業務の都合により、第19条の所定労働時間を超え、又は第20条の所定休日に労働させることがある。

就業規則の規定に加えて、労使協定を結ばなければ時間外労働や休日労働をさせることができません。

2 前項の場合、法定労働時間を超える労働又は法定休日における労働については、あらかじめ会社は労働者の過半数代表者と書面による労使協定を締結するとともに、これを所轄の労働基準監督署長に届け出るものとする。

就業規則に規定して、労使協定を結んでも妊産婦は適用を除外されます。

3 妊娠中の女性、産後1年を経過しない女性 労働者 (以下「妊産婦」という であって請求した者及び18歳未満の者については、第2項による時間外労働 又は休日若しくは 深夜(午後10時から午前5時まで)労働に従事させない。

災害などの特別の場合には臨機応変に対応できます。ただし、一定の制限があります。

4 災害その他避けることのできない事由によって臨時の必要がある場合には、第1項から前項までの制限を超えて、所定労 働時間外又は休日に労働させることがある。 ただし、この場合であっても、請求のあった妊産婦については 、所定労働時間外労働又は休日労働に従事させない。