労働紛争対応

個別労働紛争の解決手続き

個別労働紛争とは個別労働紛争とは、個々の労働者と事業主(会社)との間に生じた労働条件やその他の労働関係に関する紛争(トラブル)のことを指します。これは、労働組合と事業主との間で生じる集団的な紛争(労働争議)とは区別されます。近年、労働者の権...
パート・有期雇用

短時間・有期雇用管理者を選任する

選任の努力義務パートタイム労働者と有期雇用労働者を一定以上雇用する事業所は、「短時間・有期雇用管理者」を選任するように努めなければなりません。短時間労働者及び有期雇用労働者の雇用管理の改善等に関する法律(パートタイム労働法)第十七条 事業主...
採用

インターンシップのやり方と注意点

インターンシップとはインターンシップとは、学生が在学中に企業などで就業体験を行う制度です。主な目的は、学生が社会に出る前に、実際の仕事や企業文化を体験し、自身のキャリアについて考える機会を提供することにあります。インターンシップには、1日〜...
社会保険

複数の会社で働く従業員の社会保険をどうするか

社会保険の手続き同時に複数の会社に勤務している場合、社会保険(厚生年金と健康保険)は、それぞれの会社で加入条件を満たせばそれぞれの会社が加入させて、それぞれの会社で保険料を天引きしなければなりません。パート勤務を掛け持ちしている場合に該当す...
取締役と監査役

代表取締役を辞めたいときの手続き

原則的な扱い代表取締役であっても原則として辞任の自由があります。辞任の意思表示が会社に到達した日、つまり辞任届の提出日に辞めることができます。ただし、代表取締役の辞任により、代表取締役が欠ける場合は、新たに選定された代表取締役が就任するまで...
取締役と監査役

取締役を辞めたいときの手続き

いつでも辞めることができる取締役は、通常は任期を満了して再選されないときに退任します。ここで説明するのは、任期中に退任したいときの手続きです。原則として、取締役はいつでも辞任することができます。会社と取締役の関係は委任関係であり、委任関係は...
取締役と監査役

取締役と監査役の就任承諾書について

就任承諾書とは取締役や監査役が就任するためには、株主総会の選任する旨の決議だけでなく就任する本人の承諾が必要です。就任の登記の申請書にはその就任を承諾したことを証する書面を添付しなければなりません。その書面を「就任承諾書」といいます。議事録...
株主総会

株主総会終了後の取締役会

総会後の取締役会定時株主総会が終了したら、株主総会から委任された事項等を決議するために取締役会を開催しなければなりません。多くの場合は、株主総会終了後直ちに、控室に戻った再任および新任の取締役により取締役会を開催します。この場合、定款等で取...
株主総会

株主総会終了後の手続

手続きのマニュアル化株主総会終了後、速やかに行わなければならない手続きがあります。それぞれの会社の規模や上場の有無、取締役会の有無などに異なりますが、会社ごとに一定のパターンで繰り返す業務です。株主総会議事録の作成と備置株主総会議事録の作成...
安全衛生管理

衛生管理者が不在になったときはどうするか

衛生管理者とは従業員数が50名以上の事業場は、業種を問わず、労働基準法の定めにより、有資格者の中から衛生管理者を選任しなければなりません。しかし、衛生管理者を選任しても、出張や病欠、退職や育児休業などで不在になることがあります。衛生管理者の...