臨時休業の賃金|就業規則

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臨時休業の賃金について定める

どういうときに臨時休業するか、そしてその場合の賃金について定めます。

(臨時休業の賃金)
第42条 経営上の都合または天災地変等やむを得ない事由により通常の勤務ができないときは、従業員の全部または一部について臨時に休業させることがある。
2 前項の場合、所定労働日の休業1日につき労働基準法に規定する平均賃金の6割を支給する。

健康状態の悪い従業員を帰宅させた場合、不正行為の調査のため自宅待機にさせた場合もこの規定を適用することがありますが、この規定を準用するのではなく、それぞれの元になる規定(自宅待機の規定などの部分)に別個に定める方がよいでしょう。

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