退職・解雇

退職はどの段階で確定するのでしょうか

退職が確定するとき双方が合意したとき従業員からの退職願の提出は、法的には「会社に対して雇用契約を解約する申し込み」です。この「願」に対して、会社が承諾すれば、合意した退職日において労働(雇用)契約の終了が確定します。実務上は、退職届の記載日...
安全衛生管理

雇入時健康診断について

雇入時健康診断とは雇入時に実施する者を雇入時(やといいれじ)健康診断といいます。定期健康診断と違って、所轄労働基準監督署長への報告は必要ありません。受診項目は定期健康診断と同じです。食堂・炊事場で給食の業務に従事する労働者には、「検便」の追...
安全衛生管理

定期健康診断について

実施義務定期健康診断は、常時使用する労働者に対して年1回実施しなければなりません。定期健康診断は、雇用している人数にかかわらず全ての職場に実施義務があります。労働者には受診義務があります。派遣労働者については、派遣元が実施しなければなりませ...
採用

再雇用制度について人事に聞きました(会話)

定年を控えた従業員と人事担当者の会話です。再雇用制度について人事から説明がありました登場人物山田さん: 定年を控えた従業員佐藤さん: 人事担当者佐藤さん: 山田さん、お忙しいところありがとうございます。本日は、定年後の働き方についてお話しさ...
労働保険

労働保険料の申告と納付

年度更新の手続き労働保険料は、毎年、支払った賃金をもとに支払うべき保険料を計算して納付しなければなりません。この手続きを「年度更新」といいます。労働保険(雇用保険と労災保険)の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間分を、概算で...
会社の運営

12月の仕事

10日までにする仕事源泉所得税額と住民税特別徴収税額11月分を銀行などで納付します。給与所得者異動届出11月に、退職や転勤などの異動があった人については、10日までに「特別徴収に係る給与所得者異動届出書」を提出します。仮勘定の清算仮払金、前...
会社の運営

11月の仕事

10日までにする仕事源泉所得税額と住民税特別徴収税額10月分を銀行などで納付します。給与所得者異動届出10月に、退職や転勤などの異動があった人については、市区町村に10日までに「特別徴収に係る給与所得者異動届出書」を提出します。仮勘定の清算...
会社の運営

10月の仕事

10日までにする仕事源泉所得税額と住民税特別徴収税額9月分を銀行などで納付します。給与所得者異動届出9月に、退職や転勤などの異動があった人については、市区町村に10日までに「特別徴収に係る給与所得者異動届出書」を提出します。仮勘定の清算仮払...
会社の運営

9月の仕事

10日までにする仕事源泉所得税額と住民税特別徴収税額8月分を銀行などで納付します。給与所得者異動届出8月に、退職や転勤などの異動があった人については、市区町村に10日までに「特別徴収に係る給与所得者異動届出書」を提出します。仮勘定の清算仮払...
会社の運営

8月の仕事

10日までにする仕事源泉所得税額と住民税特別徴収税額7月分を銀行などで納付します。給与所得者異動届出7月に、退職や転勤などの異動があった人については、市区町村に10日までに「特別徴収に係る給与所得者異動届出書」を提出します。仮勘定の清算仮払...