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自己評価制度について

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自己評価制度とは

自己評価制度は、本人から見た評価を、会社の求めにより提出する制度です。

多くの会社では、自己評価制度を評価制度を補完する仕組みとして活用しています。上司の一方的な評価を補完し、正当な評価を実現することを目的としています。

自己評価の評価段階は、上司の評価段階と同様で、通常はS・A・B・C・Dの5段階です。

自己評価用紙に記載された項目ごとに、5段階で評価を記入します。

自己評価の活用

自己評価制度を実施する場合、一般的には、部下の目標設定と、上司と部下の面談が組み込まれます。

評価者面談のやり方

上司は面談を通じて、部下の目標設定を支援し、達成状態を共に確認し、今後は何をすればよいか、などについて指導します。

したがって、自己評価制度がうまく動くかどうかは、上司次第とも言えます。管理職に対する教育、マニュアル整備等による支援が重要です。