昇給|就業規則

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昇給に関することは、就業規則に必ず定める必要があります。業績が悪化しているときなどは昇給を見送ることがある旨も規定しておく必要があります。

(昇給)
第47条 昇給は、勤務成績その他が良好な労働者について、毎年  月  日をもって行うものとする。ただし、会社の業績の著しい低下その他やむを得ない事由がある場合は、行わないことがある。

2 顕著な業績が認められた従業員については、前項の規定にかかわらず昇給を行うことがある。

3 昇給額は、従業員の勤務成績等を考慮して各人ごとに決定する。

昇給額は、決め方が不透明だと不満の元になります。人事考課制度を実施して、評価の結果と昇給額を連動させることが望ましいでしょう。

評価を昇給に反映する