従業員の給料を払えない時はどうするか

支払いの遅れは法律違反 従業員の給与は、約束通りの金額を約束の期日(給料日)に支払わなければなりません。賃金支払いの遅延や一部不払いは、労働契約の不履行として支払うべき給料の全額に加えて損害遅延金の請求を受けることになり… 続きを読む 従業員の給料を払えない時はどうするか

年次有給休暇の賃金を標準報酬日額で支払う場合の労使協定のサンプル

年次有給休暇の賃金に関する労使協定 〇〇株式会社(以下「当社」という)と同社従業員代表〇〇〇〇とは、年次有給休暇中の賃金に関し、労働基準法第39条第9項ただし書に基づき、次のとおり協定する。 第1条 〇〇株式会社は年次有… 続きを読む 年次有給休暇の賃金を標準報酬日額で支払う場合の労使協定のサンプル

休業あるいは休職中の従業員に出勤してもらえるか

合意が必要です 休業あるいは休職中の従業員は、その目的に沿って休業あるいは休職する権利があるので、仕事上の必要が生じたからといって出勤させることはできません。 ただし、やむを得ない事情が生じたときには強制にならないように… 続きを読む 休業あるいは休職中の従業員に出勤してもらえるか

機密の事務を取り扱う者とは

労働時間・休憩・休日の規定が適用されない 労働基準法第41条は労働時間に関する規定が適用されない労働者について定めています。ここでは、同条の二の「又は」以下に定めがある「機密事務取扱者」について解説します。 (労働時間等… 続きを読む 機密の事務を取り扱う者とは

一時帰休の注意点

一時帰休とは 一時帰休とは、企業が業績悪化などを理由に事業活動を縮小するために、従業員を一時的に休業させることです。 一時帰休によって休業した場合は、労働基準法第26条の「使用者の責に帰すべき事由による休業」に該当するの… 続きを読む 一時帰休の注意点