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公益通報者保護|就業規則

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公益通報者保護について定める

公益通報者保護は、労働基準法の、必ず就業規則に記載するべき事項(絶対的記載事項)に含まれていませんが、「当該事業場の労働者のすべてに適用される定め」の一つと考えられ、また、適切な措置をとる会社の意思を明確にするためにも、就業規則に入れておくのが妥当です。

(公益通報者の保護)
第67条 会社は、労働者から組織的又は個人的な法令違反行為等に関する相談又は通報があった場合には、別に定めるところにより処理を行う。

就業規則においては、上記のように「別に定めるところにより処理を行う」または、「詳細については別に定める公益通報者保護規程により取り扱う」とします。

公益通報者保護規程のサンプルを掲載しています。

公益通報者保護規程

公益通報者保護制度を別ページで解説しています。

公益通報者保護法のあらまし