事務所衛生基準規則

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事務所衛生基準規則は、労働安全衛生法の規定に基づく省令で、環境管理、清潔さ、休養、救急用具に関して定めています。

気積 事務所は一人あたり何立方メートル必要か

換気 必要な窓の大きさも法令で決まっています

温度 温度を適切に管理しなければなりません

空気調和設備等による調整 空気環境を適切に維持する必要があります

燃焼器具 事務所にストーブを置いたときの注意事項

作業環境測定 作業環境測定が必要な場合があります

点検 設備の点検をしなければならない

照度 事務所の明るさについての定めがあります

騒音と振動 事務所内の騒音・振動に関する基準

給水 飲用できる水が必要です

排水 排水設備を適切に管理しなければならない

清掃等の実施 6ヶ月に1回は大掃除を行わなければならない

トイレ 個室トイレの数も法令で決まっています

洗面設備 洗面や更衣の設備が必要です

休憩の設備 休憩の設備が必要です

睡眠又は仮眠の設備 必要に応じて仮眠設備が必要です

休養室 体調が悪いときに休める休養室が必要です

立業のためのいす いすを備えなければならない

救急用具 救急用具を備えなければならない

事務所衛生基準規則は、事務作業を行う、いわゆるオフィスに適用される省令です。

第一条 この省令は、事務所(建築基準法第二条第一号に掲げる建築物又はその一部で、事務作業に従事する労働者が主として使用するものをいう。)について、適用する。
2 事務所(これに附属する食堂及び炊事場を除く。)における衛生基準については、労働安全衛生規則第三編の規定は、適用しない。

e-Gov法令検索 2020/08/19